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回胴遊商が総代会、確認シール83万枚、確認証紙37万枚を見込む

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回胴遊商(大饗裕記理事長)は5月26日、組合本部会議室にて令和2年度通常総代会を開催した。今年度の総代会は新型コロナウイルス感染症対策の観点から出席者の健康と安全を考慮して、「書面議決」を採用し、組合大会及び懇親会の開催は中止とした。

事業報告では、希望のもてる豊かな遊技業界を創造するため、入替時の作業が平日となるよう行政への働きかけを強め、組合員の労働環境改善に取り組んだほか、環境変化に迅速に対応できるよう支部機能を強化したことや地域社会に信頼される継続的な社会貢献活動の実践、依存問題対策への取り組みなどが報告された。

今年度の事業計画では、令和3年4月頃から6号機の認定申請が始まることから、適切な認定申請に関する業務が行われるようあらためて周知していくこと、同組合の広報誌を将来的に現在の紙媒体からWeb媒体である組合ホームページ「一般サイト」で公開することを視野に入れ検討すること、今後、使用済みパチスロ機(5号機)の大量撤去が予想されることから、組合員に対して適正処理のルール遵守を訴え「闇スロ撲滅」をさらに推進することと使用済みパチスロ機の適正リサイクルの強化などを盛り込んだ。

また、パチスロ機をホールへ設置した場合に貼付する確認シールは83万4,000枚、中古パチスロ機の確認証紙は37万枚の発給を見込んでいる。

※回胴遊商理事長の大饗(おおあえ)の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合があります。

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