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セガサミー1Q決算、パチスロ前期発売タイトルの継続販売が堅調

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セガサミーホールディングス㈱(里見治紀代表取締役社長グループCOO)は7月30日、2020年3月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は727億3,400万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は34億900万円(同264.6%増)、経常利益は17億1,800万円(同408.7%増)と、増収増益となった。

遊技機事業では、パチスロにおいて「パチスロディスクアップ」や「パチスロ猛獣王 王者の咆哮」などの前期発売タイトルの継続販売を行い計17千台(前年同期は9千台)を販売。パチンコにおいては、「P七つの大罪 強欲Ver.」や「P SHOW BY ROCK!!」、「ぱちんこCRどらきゅあ」などを販売したが、販売台数は前年同期からは減少となる計16千台(前年同期は40千台)となった。この結果、遊技機事業の売上高は171億9,100万円(前年同期比20.1%減)、営業利益は13億3,200万円(同22.6%減)となった。

今後の見通しについては、下期にパチスロの主力旧基準機が順次撤去期限を迎え、入替需要の増加が見込まれるため、大型タイトルを含む新作の投入を進め、6号機販売を本格化させる。パチンコにおいては、第2四半期に大型タイトル「P北斗の拳8覇王」の販売を予定。また、引き続きリユース率の向上や原価改善に取り組み、収益性の向上を図っていく。

なお、4月26日に公表した2020年3月期連結業績予想の内容に変更はない。

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