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パチスロ“ダンまち”、12月にホールデビュー

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㈱北電子(小林友也代表取締役)は9月12日、都内の恵比寿ガーデンプレイスでパチスロ新台「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のプレス発表会を開催した。

通称“ダンまち”で知られる同コンテンツは、原作シリーズ累計900万部超、2015年4月よりTV放映された全13話の作品で、2019年には劇場版の公開とTVアニメシリーズ第2期も予定される大人気作品。本機はTVアニメーションをパチスロ化し、コンテンツの世界観やキャラクターの魅力を活かしたゲーム性と、細部までこだわって作り込んだ専用筐体を採用した。

演出では、TVアニメの名場面を「エピソード」として忠実に再現。サウンド面においても、女神ヘスティアが歌う本機用に書き下ろした新曲「冒険は未来」「続く軌跡」の2曲を収録している。

プレス発表会では、同社の小林優代表取締役副社長が「弊社では今回のビッグコンテンツのパチスロ化にあたり、社内の開発体制を刷新し、新生北電子として開発を行ってきた。コンテンツの世界観やキャラクターの魅力を最大限生かし、遊技機としてのゲーム性やスペック、ハード面では見た目のインパクトを重視しつつ最後まで作り込んだ渾身の仕上がりとなっている」と、本機のクォリティに自信を覗かせた。

また当日は、ダンまち好きの3名(フリーアナウンサーの中倉隆道氏、TVアニメ「ダンまち」宣伝プロデューサーの前田有希氏、コスプレイヤーのえなこさん)のゲストによるトークセッションも行われた。ダンまちに対する想いや見所が語られたトークセッションだったが、その最後、前田氏は「ダンまちは原作が小説から始まり、アニメ、ゲームと幅広い展開をしている。今後、さらにパワーアップする展開の新しいひとつとして、パチスロが出ることになったので、パチスロともどもダンまちシリーズを応援して頂ければ」と、えなこさんは「今回、大好きなダンまちの仕事をさせて頂き、すごく嬉しい。先ほど、新機種を見させて頂いたが、ダンまちが好きな方も、よく知らない方も、きっと楽しめる」と、それぞれ本機をPRした。

本機の導入は12月を予定。また9月27日は、都内にある秋葉原UDXでホール関係者向けの展示会を開催するほか、ホール導入直前にはファン向け先行試打会を実施する予定としている。

左より、㈱北電子の小林優代表取締役副社長、コスプレイヤーのえなこさん

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち制作委員会
©KITA DENSHI

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