「ユニバカ×サミフェス2017」に17,000人超が来場

業界最大規模のパチンコ・パチスロファンイベント「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2017」が7月30日、都内江東区の東京ビッグサイトで開かれた。この一大イベントを体感すべく終日で17,000人超が来場した。

ユニバーサルカーニバルとしては今年で4回目の開催となる本イベント。昨年に続き、サミーフェスティバルとの共同開催となった。真夏の一大祭典とあって、会場周辺は朝早くから駆け付けた多くのファンで長蛇の列が作られた。

イベント開始に先立ち行われた記者会見では主催者を代表して㈱ユニバーサルエンターテインメント・マーケット戦略室の長谷川崇彦室長と、サミー㈱の星野歩代表取締役常務が挨拶。長谷川室長は「今年のユニバカ×サミフェスは“未来”がテーマ。今後、この業界がどうなるのかという部分を色んなところで見て、触って頂ける。パチンコ、パチスロ文化はスゴイというところを一発かましたい」と、星野常務は「サミーも色んなBtoCイベントを行っているが、その集大成がこのユニバカ×サミフェスです。遊技人口の回復に繋がればと思う」と、それぞれ述べた。

㈱ユニバーサルエンターテインメント・マーケット戦略室の長谷川崇彦室長(左)と、サミー㈱の星野歩代表取締役常務(右)によるフォトセッション。

会場内には例年にも増して様々なブースが設けられ終日、多くの人で賑わった。特に来場者の注目を集めたのは、「Concept Model」と題した次世代のパチンコ・パチスロ機の数々だ。まるでカジノのスロットマシンを思わせる大型液晶を付加したパチスロ機や、最新のグラフィック技術を用いた立体映像により、手で映像に触れて演出を楽しめるパチンコ機など、既存の遊技機にはない驚きの技術を駆使した仕掛けで多くの来場者を魅了した。

次世代遊技機コーナー。写真では分かりにくいが、写真の遊技機では、プレイヤーが手で触れている場所には立体的な映像が表示されており、タッチパネル感覚で演出を楽しめる。

メインステージや、その付近に設けた特設リングでは、多彩なイベントで来場者を楽しませた。お馴染みの人気ライターによるトークショーはもちろんのこと、今年の新たな催しとして大物MCによるラップ対決「バトルオブビッグサイト」を実施。ユニバーサル軍、サミー軍に分かれたMC達が、“遊技機の機能”“歴史”といったテーマを元に、フリースタイルラップバトルを繰り広げ、多くの聴衆者を沸かせた。

「バトルオブビッグサイト」と題して大物MCらがラップ対決。

「ビッグバン・ハーデス」「マスクドエイリやん」らによる夢のプロレスが今年はタッグマッチで実現。「アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver.-」のAT中のリールロック演出や、「ぱちんこCR真・北斗無双」の「北斗神拳に二対一の戦いはない」といった演出を、レスラーがプロレスバトルの最中に再現するなどして会場は終始、笑いと歓声に包まれた。

「ビッグバン・ハーデス」「マスクドエイリやん」らによるプロレスは今年も大人気。

他にも会場には、ホール未導入の新台や、両者の歴代の名機を一堂に揃えた試打コーナーを設置。若年の新しいファンから中年、高年のオールドファンまで思い思いに遊技を楽しんだ。

ホール未導入の新台にファンも大注目(※写真は「SLOT魔法少女まどか☆マギカA」)

歴代の名機コーナーでは、様々な年齢層の来場者が試打を楽しんだ。

ユニマーケットでは、様々な新商品や限定商品を取り揃えるとともに、夢のコラボ商品として「GT-R BLACK edition HADES 限定モデル」(販売価格:1,550万円)を展示。

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