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甘デジリング定番の「ST」仕様で登場/PAリング バースデイ 呪いの始まりFWC

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藤商事は2月26日、パチンコ新台「PAリング バースデイ 呪いの始まりFWC」(型式名:PAリング バースデイ 呪いの始まりFWC)の発売を発表した。本機は2019年8月に導入された「Pリング バースデイ 呪いの始まり設定付」の甘デジバージョン。スペックは大当たり確率1/99.9の一種二種混合タイプ、RUSHは甘デジリング定番のST風仕様に変更されたことでテンポの良い変動・打ち心地を実現している。

■基本スペック
・大当たり確率 1/99.9
・右打ち中図柄揃い確率 約1/78.5
・RUSH突入率 約44%
・RUSH継続率 約79%
・賞球 1&5&7&10
・ラウンド 3Ror9R(10C)
・出玉 約300個or約900個
・電サポ 40回or100回or1,000回or1,100回

初回大当たり終了後の大半は電サポ40回の「呪いの連鎖Challenge」へ。ここで大当たりを獲得することでRUSHである「呪いの連鎖」に突入する流れとなっており、突入率は約44%だ。

「呪いの連鎖」は電サポ100回で消化、トータル平均継続率は約79%で、大当たり時の比率50%を最大ラウンド(出玉約900個)が占めている点もポイント。RUSHスタートから電サポ100回消化までは、前半30回と後半70回の2パートから構成されており、消化中は3つの演出モードが選択可能だ。また、終了時のリザルト画面で“手”ギミックが落下及び大当たりの一部で「極 呪いの連鎖(電サポ1,000回or1,100回)」に突入するパターンも存在し、発生すれば次回大当たりが濃厚となっている。

導入開始は4月を予定している。

PAリング バースデイ 呪いの始まりFWC_筐体

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