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ジャグラーが新たに時代を切り開く/アイムジャグラーEX

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北電子は1月7日、都内港区コンラッド東京にてパチスロ新台「アイムジャグラーEX」の新機種発表会を開催した。

■基本スペック
・BB確率 設定①1/273.1~⑥1/255.0
・RB確率 設定①1/439.8~⑥1/255.0
・合成確率 設定①1/168.5~⑥1/127.5
・出玉率 設定①97.0%~⑥105.5%

小林友也代表取締役社長

発表会では主催挨拶として同社の小林友也代表取締役社長が登壇。「新しい時代を、変わらず業界に貢献するジャグラーを目標に新基準機として開発してきた。その第一弾がシリーズの王道と言えるアイムジャグラーEXです。ジャグラーシリーズはパチスロ業界を牽引する機種との評価を頂いているが、その礎を作ったのもアイムジャグラーEXです。4号機から5号機へ移行する混沌の時代に“ジャグラーは変わらない”というコンセプトのもと、初代はプレイヤーを始め業界関係者の皆様にも絶大な御支持を頂いた。あれから13年、遊技機業界が新しい時代を迎えるにあたり、新基準機のジャグラーの開発は“原点回帰”と“新たな楽しさの追求”を妥協することなく徹底的に行った。新たな時代の一歩を踏み出すにあたり、“安心”と“スタンダード”に加え、新たに時代を切り開くという期待を込めて、新基準機第一弾はアイムジャグラーEXとした」と語り、最後には「2021年1月末の新基準機への完全入替までに本機以外のジャグラーシリーズを数機種リリースする予定なので、そちらもご期待頂きたい」と今後の展望についても述べた。

顧客需要調査室の川崎俊也室長とパチスロライターのガリぞうさん

続いて同社顧客需要調査室の川崎俊也室長とパチスロライターのガリぞうさんによるトークセッションが行われた。各テーマを元に様々なトークが行われたが、特に注目集めたのが本邦初公開となったスペック面で、本機は今まで通りのAタイプとなっており、BB獲得枚数は252枚、RBは96枚、ベースは約40Gと公表された。また確率や出玉率も5号機と比較し、従来の機械と比較して違和感なく遊技が出来るスペックであることを強調。最後にガリぞうさんから「正直、今日まで不安な部分も感じていたが、大きく変わらない姿を見て安心出来た。実際に設置されてから打てることを楽しみにしたい」と語った。

ホールへの導入は、2020年春を予定している。
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©KITA DENSHI

 

■北電子は12月9日、”ジャグラー”シリーズ新機種を発売することを発表した。

現在のパチスロ市場において約40万台の設置を誇る”ジャグラー”シリーズのラインナップに、2020年、新たな機種が加わる。

パチスロファンにとって身近な存在であるジャグラーの新機種を開発するにあたり、「ジャグラーのあるべき姿とは」という大きなテーマに挑戦し、細部までこだわった機械作りを敢行。さらなる楽しさもプラスし、変わることのない「安心感」を形にした今回の新機種は、ホール、プレーヤーと長い付き合いのできる仕上がりになっているとのこと。

ホールへの導入は、2020年春を予定している。

 

■パチスロ新台「新ジャグラー」ティザームービーが公開/北電子

北電子はこのほど、パチスロ新台「新ジャグラー」のティザー第1弾となるムービーを公開した。

ムービーでは、「あたらしいJUGGLER」「新ジャグラー始動。」というキャッチコピーと筐体のシルエットが確認できる。

ティザームービーはこちら

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