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【コラム】依存症問題を斜め上から語る。/CRAナカムラ

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CRAナカムラのぱちんこ泰然自若㊿
オイッス!パソコン起動に2時間半かかるオトコ、CRAナカムラです!結局忙しくて新パソコンを買いにいけておりません!だからと言って、実物も見ずにアマゾンは怖すぎてムリですし、なかなか困った事態に陥っております…。いやいやいや、決して断じて締め切り日を1日華麗にスルーしてしまって今週も謎の木曜掲載になってる言い訳ってワケじゃないんですけどね、夜9時くらいに帰ってきて「さあ原稿書くべ!」で、パソコン起動したのが日付変わる直前ですからね…そりゃあ寝落ちもしますがなってハナシですよ、ええ。

さてさて、今週は最近再燃している「依存症問題」について書かせてもらおう。

まぁ昔っから言われてる事なんで、ボクのキャラ的にも今さらキレイゴトで纏めるのもナンセンスでしょうから、言いたい事言わせてもらうと…要は対象者には【ムリに引き離すより、上手い付き合い方を教えろ】って事なんです。完全確率論を教え込み、パチンコに勝つのも負けるのも理がある事、無知識で立ち回る愚かさ、さらにはホールの収益構造まで理解してもらえば、普通の理解力がある人なら「なるほど!オレは負けるべくして負けてたんだ!」と思える所まで行くのはそんなに難しくないんじゃない?未だにエンカクガーッ!とか言ってる人は難しいんでしょうけど。

そこから勝つためのスキルを磨くのか、負けても「ですよねー。」と割り切れる考え方を身に着けるのか、はたまた「勝つためのスキルを身につけれる気がしないからパチンコやめる」でもイイじゃん。

負けても負けてもホールに通って、まわりから「依存症」と言われる人達って、ほとんどが簡単に言うと【今日は勝てる気がする】って感覚だけを漠然と信じて、確率論完全無視で短期的な勝ち負けに拘るからドロ沼一方通行なんですよ。つまりね、依存症問題を解決しようとする側も「パチンコを辞めさせる=依存症の解決」って図式が唯一無二の決着点だと思ってるでしょ?そこだけが決着点じゃなくない?なくなくない?

とまぁ、ここまで書くと「勝つためのスキルを身につけた客ばかり増えたらパチンコ屋が成り立たない!」って言いたいんでしょ?分かりますよww でもさ、それで成り立たなくなるならそれは本望だと思うんだ、少なくともボクは。だってそれがパチンコという文化の本来あるべき姿だZe。

じゃ、また来週!

■プロフィール
CRAナカムラ
奈良・愛知・岐阜・広島で店長職を10年歴任。その後、大阪の某チェーン店で統括営業本部長職を経て独立。常に打ち手目線を持ちつつ…と言えば聞こえはいいが、この男自身パチンコするのが三度のメシより好きという重症患者。

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