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豊丸との共同開発機、8月7日より/ダイナム

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㈱ダイナム(藤本達司代表取締役)は、豊丸産業㈱と共同で企画・開発した「CRAぴかパチDS1」シリーズ合計2,000台を8月7日より順次導入すると発表した。

本シリーズは、少額でも大当りを楽しめる大当たり確率1/89.9タイプ。「平日は仕事帰りの短時間で、休日は朝からゆっくりと楽しみたい」などのファンの声を開発コンセプトに盛り込んだ。

「CRAぴかパチT DS1」は、大当りで獲得できる出玉が多く、獲得した玉でゆっくりと遊技を楽しむタイプ。「CRAぴかパチ89R DS1」は大当り1回の出玉は少ないが、継続率が高く、スピーディな展開・短時間で楽しむタイプ。いずれも、液晶(7セグ)に数字が揃うと大当りという分かりやすさ、大当たりの50%が15R(最大)で、時間当りの投資金額を抑え出玉による継続遊技が楽しめる点、大当り履歴表示機能(過去3回)が特徴。同社完全オリジナル機となっており、ダイナムグループ店舗のみの導入となる。

同社のプライベードブランド機開発は、2006年よりスタート。「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」として提供することを目指し、同社が持つ膨大な遊技データをもとに、メーカーと協同で遊技機の開発を進めてきた。「1円パチンコで、一日2,000円〜3,000円の少額投資で気軽に遊べる」「シンプルで分かりやすい演出・ゲーム性により、初心者にも親しみやすく、飽きずに何度でも楽しめる」「パチンコ本来の楽しさを体感できるよう大当り確率は、1/100〜1/200タイプを中心としていること」が主な特徴。

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