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北斗7の9.4万台販売が牽引、純利益2.8倍増/セガサミーホールディングス

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セガサミーホールディングス㈱(里見治紀代表取締役)は8月3日、平成30年3月期第1四半期の決算を発表した。

期中の連結損益は売上高1,072億円(前年比52%増)、営業利益166億円(同453%増)、経常利益162億円(同459%増)、純利益115億円(同281%増)で、大型タイトルの「ぱちんこCR北斗の拳7 転生」の販売があったこともあり、増収増益となった。

「ぱちんこCR北斗の拳7 転生」の販売台数は9.4万台。期中はこのほか、「ぱちんこCRビッグガチンコ7」を0.2万台、「パチスロ獣王 王者の覚醒」を1.3万台、「パチスロサクラ大戦~熱き血潮に~」を0.6万台、「パチスロツインエンジェルBREAK」を0.5万台を販売。合計販売台数はパチンコが2タイトルで97,499台、パチスロが3タイトルで25,440台となっている。

同社は通期でパチスロ11タイトル15.8万台、パチンコ7タイトル20.3万台の販売を予定しており、特に上期を中心とした販売スケジュールを組んでいる。下期は各種規制等の変更があるため「市場環境等を慎重に見極めた上で、柔軟な対応が必要」とした。

通期予測は売上高3,800億円、営業利益200億円、経常利益160億円、純利益110億円を見込む。

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