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ユーコーラッキーグループが介護施設にパチスロ機を寄贈

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ユーコーラッキーグループは6月10日、長崎市内にある入浴特化型ディサービス施設(通所介護施設)「エール」にパチスロ機2台を寄贈した。

施設を運営する株式会社エールより、「お年寄りの方々はパチンコに遊びに出たくても外出制限によって足を運べない。まして介護を必要とされる方々にとってはなおさら。自宅でも気軽に遊技できるような環境があれば・・・」と相談を受けたことをきっかけに、今回の寄贈へと繋がった。エールは、「脳科学の見地からパチンコ・パチスロ遊技が与える脳への刺激と認知症予防の相関性については、すでに大学等学術機関から報告されている」として、パチンコ・パチスロの有用性に加えて、手首の適度な運動に適していると高く評価している。

このほど寄贈したパチスロ機は、パイオニア製の「ハナハナ鳳凰-30」と「グレートキングハナハナ-30」各1台。施設内のレストルームに設置し、設置当日は施設スタッフが試し打ちを行った。

株式会社エール 担当 柿田氏(右)、ユーコーラッキーグループ営業戦略部係長 坂田哲郎氏

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