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初撃4,000発+追撃3,400発が51%継続/Pロードファラオ~神の一撃~

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豊丸産業は12月13日、都内にある同社東京ショールームでパチンコ新台「Pロードファラオ~神の一撃~」のプレス発表会を開いた。

本機は「CR餃子の王将」シリーズなど、実績の高いコンセプト機「短パチ」の流れを汲み、一撃性の高い「アルティメットボーナス」搭載が最大の特徴となる。初当たりの64%で獲得できる「アルティメットボーナス」は、最低でも約4,000発(払い出し)、さらにボーナス終了後、期待度約51%の継続抽選「エクストラジャッジ」に当選すると約3,400発(払い出し)が上乗せされる。その後のボーナス終了時も、継続抽選に当選(51%)し続ける限り、3,400発(払い出し)が得られ続ける仕様だ。

演出面では、全ての大当たりに絡む最重要ギミックとして「羅針盤ギミック」を搭載した。本機は7セグによる図柄変動をベースに、SPリーチ発展後、「羅針盤ギミック」が登場。「羅針盤ギミック」にある複数のマスには、「赤」(7)、「緑」(リバイバル)、「ブランク」(ハズレ)の何れかのマスが表示され、その後、どのマスに停止するかのファイナルジャッジ演出が行われる。見事、「赤」に停止すれば「アルティメットボーナス」、「緑」に停止すれば「チャレンジボーナス」(払い出し1,200個、消化中にアルティメットボーナス昇格のチャンスあり)となっている。

「アルティメットボーナス」終了後に発生する「エクストラジャッジ」も、当落判定は「羅針盤ギミック」が行う。ここでは、「赤」か「ブランク」の何れかが表示(パターンは4種類、全てのマスが「赤」のパターンも)され、「赤」に停止すれば、「アルティメットボーナス」継続だ。

通常時の大当たり確率1/319.7。ホールへの導入開始は2019年2月4日を予定している。

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