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『遊技日本』

パチスロサミット 来場1.6万人

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日電協(佐野慎一理事長)と回胴遊商(伊豆正則理事長)主催の「8月4日はパチスロの日 パチスロサミット2016」(※協力・日工組)が、去る8月6日、都内千代田区のベルサール秋葉原で開催された。当日は一般ファンと業界関係者15,914人(延べ人数)が来場した。

同イベントは、パチスロをより多くの人に知ってもらうためと「パチスロの日」の認知度向上、また、パチスロファンへの日頃の感謝を目的にしたイベントとして今回が第6回目の開催となった。「パチスロの日」は、8=パチ、4=スロにあたる8月4日を日本記念日協会より認定されている。

オープニングセレモニーでは、多くの報道陣や一般来場者の前で、日電協・佐野慎一理事長、回胴遊商・伊豆正則理事長、そしてPSアンバサダーの森下悠里さんらによりテープカットが行われイベント開幕、大勢のファンが会場へと詰めかけた。

会場1階のメインステージでは、アイドル(サンスポアイドルリポーター)ステージライブ、パチスロ大好き自慢コンテスト、早掛け競争、ライター座談会などが行われた。

会場2階では、「最新パチスロ大(ウルトラ)試打会」を実施。日電協・日工組17社が個別ブースを出展し、参加者は「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」など未導入機種12機種を含む最新のパチスロ機22機種を楽しんだ。

また今年は、例年と異なる試みとして、ホール関係者向けのシンポジウムも開催。シンポジウムは2部制で、第1部はパチスロ5.9号機規制の詳細を日電協・岩堀和男氏(明日の日電協を考える委員会 委員長)が解説、第2部では業界シンクタンクの4名とフリーライターのPOKKA吉田氏がホールの課題について討論会を行った。

この中で、5.9号機の展望について岩堀氏は「5.9号機は多くのユーザーに勝ちを体感してもらえるタイプの遊技機。すでに開発に着手しているメーカーもあると聞いている。5.9号機は5号機最後の基準ということで我々は名付けた。ホール様に長く使って頂けるようなパチスロ機を作るので、ご理解ください」と話した。

サンスポアイドルリポーターによるライブは多くのファンが熱狂

サンスポアイドルリポーターによるライブは多くのファンが熱狂

3.各メーカーの最新22機種が楽しめる試打会場には、終日で約3,000人が詰めかけた。

各メーカーの最新22機種が楽しめる試打会場には、終日で約3,000人が詰めかけた。

5.ホール関係者向けのシンポジウム(写真左よりダイコク電機㈱の片瀬宏之常任講師、㈱船井総研の奥野倫充上席コンサルタント、㈱エンビズ総研の藤田宏代表取締役、㈱矢野経済研究所の稲田剛史主任研究員、POKKA吉田氏)

ホール関係者向けのシンポジウム(写真左よりダイコク電機㈱の片瀬宏之常任講師、㈱船井総研の奥野倫充上席コンサルタント、㈱エンビズ総研の藤田宏代表取締役、㈱矢野経済研究所の稲田剛史主任研究員、POKKA吉田氏)

日電協・佐野慎一理事長、回胴遊商・伊豆正則理事長らによるテープカット

日電協・佐野慎一理事長、回胴遊商・伊豆正則理事長らによるテープカット

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