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牙狼10周年記念フェスを開催/サンセイR&D

投稿日:2016年2月12日 更新日:

㈱サンセイR&D(梅村義孝代表取締役)は2月11日、千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターにて、牙狼10周年記念イベント「魔戒ノ宴-GARO FES.-」を開催。雨宮慶太総監督をはじめ、シリーズを担うキャストが一同に集結するイベントとあって、会場には大勢のファンが詰め掛けた。

お笑いコンビ・アメリカザリガニの柳原哲也さんがMCを務めた昼の部には、「牙狼〈GARO〉 -GOLD STORM- 翔」から栗山航さん、南里美希さん、井上正大さん、松野井雅さんらが出演。物語を凝縮させた生アトラクションやトークショーも行われ、牙狼ファミリーの印象を聞かれた井上さんは「雨宮監督が生み出す作品は、普通のドラマとは違ったアーティスティックで独特な世界観。(演者としては)絵の具と紙になった感覚でした」と話し、もし作品に続きがあるとしたらという話題では「流牙と莉杏は夫婦になっているのかな(栗山さん)。婚約指輪はゴールドザルバでお願いします(南里さん)」といった掛け合いトークで会場を沸かせた。

現在放送中のTVアニメ「牙狼-紅蓮ノ月-」からは中山麻聖さん、大橋彩香さん、野村勝人さん、大関英里さん、メインキャラクターデザインを務めた漫画家・桂正和さんが登場。中山さんはアフレコ時のエピソードや俳優業と声優業の違い等を披露し、桂さんはそれぞれのキャラデザインを解説した。

イベントでは他にも、2016年春に上映予定の10周年記念作品「劇場版GARO DIVINE FRAME」の一部映像も一足先に公開。牙狼シリーズの出演キャストからなるユニット「魔戒歌劇団」と、アニソン歌手グループ「JAM Project」によるスペシャルライブではファンの盛り上がりは最高潮に。最後に雨宮監督から「これから先もお互いに思い出すことが出来る最高のイベントにして頂き感無量。10年をこうして振り返ってみると、沢山のキャストスタッフが関わり合って出来た作品なんだと実感した。初心を忘れずあっと驚く作品を作り続けたい」と語り、最後は全員で「牙狼~SAVIOR IN THE DARK~」を熱唱。大盛況のうちに幕を閉じた。

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