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藤商事3Q決算 パチンコ機販売台数は25.8%増の46千台、赤字幅縮小で着地

投稿日:2022年1月28日 更新日:

藤商事は1月28日、2022年3月期の第3四半期の決算を公表した。これによると売上高は前年同期比16.4%増の166億56百万円、営業損失25億24百万円(前年同期は営業損失25億66百万円)、経常損失24億35百万円(前年同期は経常損失24億72百万円)、純損失30億35百万円(前年同期は純損失24億77百万円)となり、赤字幅が縮小した

期間中、パチンコ機については、「P地獄少女 華」(販売台数17,700台)、「Pとある科学の超電磁砲」(販売台数2,200台)を市場投入した結果、販売台数46,000台(前年同期比25.8%増)、売上高156億52百万円(同9.4%増)となった。パチスロ機については、「Sリング 運命の秒刻」を市場投入し、販売台数3,100台、売上高は10億03百万円となった。なお、4Qはなお、「Pとある科学の超電磁砲」を継続販売するほか、オリジナルタイトルを発売。通期業績計画ではパチンコ機90,000台、パチスロ機5,000台の販売を予定している。

通期の連結業績については、これまでの数値を据え置き、売上高346億円(前年同期比28.5%増)、営業利益20億円(同421.3%増)、経常利益20億円(同311.0%増)、純利益14億円と予想している。

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