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SNSが繋いだ支援活動、ユーコーラッキーがフードバンク大牟田に防災備蓄物資を寄贈

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九州地区を中心にパチンコホールを展開するユーコーラッキーグループ(福岡県久留米市)は9月2日、大牟田市を拠点に活動する「一般社団法人FBO フードバンク大牟田」に防災備蓄物資を寄贈した。

フードバンク大牟田は、個人や企業などから食料品の寄付を募り、社会福祉施設や子ども・地域食堂、生活困窮者支援団体など、食料支援を求めている各種支援団体等に向けて、食料支援物資を届ける社会福祉活動に取り組んでいる。

フードバンク大牟田とユーコーラッキーグループは、同グループが今年から本格的に運用を開始した公式Twitter(久留米ブロック※)アカウントを通じて、交流を重ねてきたことが今回の寄贈に繋がった。なお寄贈備蓄物資は、同グループ内に備蓄していた保存水、非常食(フリーズドライ食品)、携帯トイレとなっている。

今回の寄贈への道を開いた久留米ブロックの永江優子カウンターマネージャーは、「(フードバンク大牟田から)直接お話をうかがい、『食品ロス問題』を自分に置き換えて見つめなおすことができたように感じています。今回のことをきっかけとして問題意識を社内に広められるよう努めていきたいと思います。また端玉の寄付など協力できることについては継続して行っていきたいという思いを強くしました。フードバンク大牟田様の心のこもった支援の輪に加わることができて本当に嬉しく思っています」とコメントしている。

永江優子カウンターマネージャー(右)

フードバンク大牟田・河野咲登事務局長(左) 永江優子カウンターマネージャー(右)

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