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フットサルを通じ地域振興に貢献――プローバグループ

投稿日:2015年11月5日 更新日:

広島のホール企業・プローバグループ(平本直樹代表取締役)が主催する「第21回プローバカップフットサル大会」が10月31日、11月1日の2日間に渡り、広島市内の「ミズノ フットサルプラザ」にて開催された。

このフットサル大会は、同グループが推進する地域振興の一環で、「スポーツを通じて地域に元気になってもらいたい」という考えから平成8年にスタート。21回目となる今大会は「誰もが気軽に楽しく参加できる」をコンセプトに、個サル部門といった新たな部門を増やし、昨年大会を上回る108チーム、818名がエントリーした。また当日は、フットサルの他にもサンフレッチェ広島の選手によるトークショーやアンジュヴィオレ広島の選手によるフットサル教室など様々なイベントを開催。出場者だけでなく家族や応援に来た人々も楽しめるフットサル大会となった。

プローバグループでは、今後も地元広島を中心にスポーツや地域との交流を通して、日常の活力を提供できるよう取り組んでいくとしている。

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