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セガサミー 21年3月期決算は大幅減益、22年3月期はV字回復見込む

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セガサミーホールディングスは5月13日、2021年3月期の連結決算を発表。売上高2777億48百万円(前期比24.2%減)、営業利益65億53百万円(同76.3%減)、経常利益17億15百万円(同93.2%減)、当期純利益12億74百万円(同90.7%減)と大幅な減益となった。22年3月期は、売上高3120億円(前期比12.3%増)、営業利益200億円(同205.2%増)、経常利益200億円(同1066.2%増)、当期純利益140億円(同998.1%増)にV字回復する見通し。

遊技機事業では、旧規則機の撤去期限延長により、新規則機に対する需要が落ち込み、販売台数が前期比で大幅に減少した。パチスロ機においては「パチスロ北斗の拳 宿命」(1万7456台)、「パチスロ七つの大罪」(6207台)、「パチスロ頭文字D」(5369台)等、5タイトル計3万5273台(前期は12万3336台)を販売。パチンコ機においては「P真・北斗無双 第3章」(43901台)、「P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO」(10223台)、「P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」(6560台)等、4タイトル計6万9013台(前期は10万4581台)を販売した結果、売上高531億98百万円(前期比51.0%減)、経常損失113億32百万円(前期は経常利益227億81百万円)となった。

22年3月期は、パチスロ機においては「パチスロAngel Beats!」「パチスロガメラ」等、9タイトル計10万1千台(前期比6万6千台増)、パチンコ機においては「P北斗の拳8 救世主」「P蒼天の拳 天刻」「P超ハネ獣王」「P甲鉄城のカバネリ」等、5タイトル計10万3千台(同3万4千台増)を販売し、売上高890億円、営業利益90億円、経常利益90億円に回復する見通し。

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