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九州地区の遊技関連5団体が旧規則機の適正処理推進への取り組みを説明

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日本遊技関連事業協会九州支部、九州地区遊技業組合連合会、九州遊技機商業協同組合、回胴式遊技機商業協同組合九州・沖縄支部、遊技機運送協同組合九州・沖縄支部の九州地区遊技関連5団体は11月16日、福岡遊技会館において、旧規則機の適正処理推進に関する取り組みを説明する記者会見を開催した。

会見の冒頭、日遊協の樋口副会長は、「日遊協九州支部は今年30年を迎え、九遊連も含めて30年以上の歴史の中で、パチンコ業界が市民権を得るんだとずっと言ってきたが、なかなかそこには至っていないのが事実。新型コロナの問題でもバッシングを受けた。来年までにほぼ200万台の遊技機が撤去されるが、これをスムーズにしっかりと処理することは当然のこと。ひとつひとつの問題をクリアしながら、みんなでスクラムを組んでこの問題を解決し、この業界が市民権を得る方向に向かって頑張っていきたい」と述べた。

旧規則機の適正処理に関する取り組みとして、検定・認定切れなどの不要台の排出を促すため、「旧規則機の撤去リスト」「新台販売リスト」「下取りリスト」「九州回収システムの不要台回収フロー」「新旧規則機設置台数」の5つの情報をwebサイトで開示・発信していく。九州回収システムは、ホールからの回収依頼を受けて、ユーコーリプロが運送会社に対して不要台の回収を要請する構想で、通常行われる新台納品時に荷台の空きスペースを利用して「不要台」の回収を一緒に行うもので、日工組の『広域回収システム』を活用する。webサイトは11月16日から運用が開始される。

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