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寄付総額440万円、県下の社会福祉団体等に福祉車両及び浄財を寄贈/滋賀県遊協

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滋賀県遊協は5月25日、大津市内の遊技会館にて第58期通常総会、滋賀県遊技業防犯協力会第55期定時総会及び滋賀県遊技業交通安全協力会第37期定時総会を開催した。

議案審議では、2019年度事業報告、収支決算、2020年度事業計画、収支予算など5議案が上程され、全て原案通り承認された。2019年度の事業報告によると、最重要課題に位置付けされる依存問題対策では、県警生活安全企画課担当官を招聘したホール管理者特別研修会や、年間計5回のパチンコ・パチスロアドバイザー講習会を実施したほか、シール貼付や指差し確認シートの活用、18歳未満の立入禁止措置の徹底を図ったと報告。

2020年度の事業計画には、事業の基本方針・施策にパチンコ・パチスロ依存問題への対応、ファンの回復・拡大、安定したホール経営の確立、積極的な社会貢献活動が盛り込まれ、「依存問題に向けた諸施策の推進」「ホール駐車場等における子どもの事故根絶」「置引き防止対策」などを継続的重点推進事項として取り組んで行くことを確認した。

例年、通常総会に併せて行われる同組合と一般財団法人滋賀県民間福祉振興財団による福祉活用車両及び浄財の寄贈式は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の都合から開催規模を縮小、寄贈側、受納側とも極少人数のもと催され、財団の山下よし子理事長が代表し、寄贈受納団体16団体の代表者3名に目録が贈られた。令和2年度は福祉活用車両3台(累計84台)を県下の特定非営利活動法人「湖国福祉会」等3団体、「滋賀県防犯協会」や「関西盲導犬協会」等13団体へ浄財を寄贈。拠出した寄贈総額は約440万円となった。

社会貢献寄贈式

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