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P能検、成績上位3名は㈱イクティス

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エンタテインメントビジネス総合研究所は3月7日、都内台東区のエース電研研修室で第14回「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」の表彰式を行った。

P能検は、ホールの店長などを対象とした実力診断テスト。全受験者の解答を集計し、偏差値を算出。受験した企業及び個人に成績表を渡し、企業及び個人が自社(者)の強みや弱点を知ることでスキルアップに活かしてもらおうというもの。

第14回目のP能検は、昨年の9月中旬~10月下旬にかけて実施し、合計447名が受験。試験の結果、成績優秀者第1位は84点の成績を収めた能戸竹司氏(㈱イクティス・営業課長)で、成績優秀者の上位はすべて㈱イクティスが独占する結果となった。この他、表彰式には成績優秀企業第1位の㈱イクティス、第2位の㈱大日商事、第3位の福神商事㈱の関係者等が出席。㈱エンビズ総研の藤田宏代表取締役より表彰状が手渡された。

成績優秀者第1位の能戸竹司氏は「今回は2回目の受験だが、前回受けた際は各分野において自分の弱みを把握できた。コンプライアンスを問われるこの時代に深い知識は必要不可欠で、企業を発展させていくためにも今後も引き続き取り組んでいく」とコメント。

企業を代表し、挨拶を述べた㈱イクティスの椿原勝義専務は「我々は社会の公器になれているのかと常々考えている。沢山の課題を抱える今だからこそP能検を継続して受験していく。従業員ひとりひとりが適正に判断できるよう、私自身も勉強を続けていきたい」と意欲を示した。

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