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プローバグループが24回目となるフットサル大会を開催

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プローバグループが主催する「第24回プローバカップフットサル大会」が、10月27日・28日の2日間、広島市西区のミズノフットサルプラザ広島で開催され、計71チーム、509名が参加した。

このフットサル大会は、プローバグループが「スポーツを通じて地域に元気になってもらいたい」という考えから1996年にスタートした社会貢献活動。参加者はオープン部門、オープンover30部門、エンジョイ部門、個サル部門、ジュニア部門の5つのカテゴリーに分かれて試合を行い、日頃の練習の成果を披露した。

また当日は、サンフレッチェ広島の森島選手、川井選手、川村選手、マスコットキャラクターのサンチェくんをはじめ、広島ドラゴンフライズ(プロバスケットボールチーム)のフライガールズ、広島F・DO(フットサルクラブ)といった地域のスポーツチームの選手たちが駆けつけ、トークショーやフットサル教室などを通じて参加者と触れ合った。

同グループでは、「私たちは、広島のプロサッカーチーム、サンフレッチェ広島やアンジュヴィオレ広島のスポンサーとして地域スポーツの振興に努めてきた。引き続き、このような企画を通じて明日への活力に繋がるような大会にしていきたい」とコメントしている。

ジュニア部門の参加チーム対象にしたフットサル教室

サンフレッチェ広島の選手によるトークショー

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