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福井県警が「保通協くぎ」を基準に独自の立入り調査を開始

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イメージ福井県警が、6月中旬より、県下のホール全てを対象に、釘に関する独自の立入り調査を実施することが分かった。同県警は「遊技機の型式試験結果の各入賞口の大きさ」を基準に調査するとし、違反行為者は「遊技機の無承認変更」で処分、さらに悪質な場合は、事件化するとともに、取り消し、営業停止命令、営業廃止命令を行うとされ、同県警が、非常に厳しい対応で臨む様相が伺える。

同県警独自の立入り調査の実施は、福井県遊協が6月3日付けで作成した文書で明らかとなった。これによると、5月28日開催の同県遊協理事・監事会で同県警生活環境課の小竹原慎二課長による講話があり、そこで立入り調査の概要について説明があった。

立入り調査の対象となる「くぎ」は、①一般入賞口周辺のくぎ及び風車の傾き・角度、②アタッカー周辺のくぎ、③始動口(スタートチャッカー)及び直近のくぎの3点。調査は、県下一斉に6月中旬から随時実施。閉店間際及び新台入替検査日に行われる。

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