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フィールズが七匠を子会社化

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フィールズは10月9日、七匠を連結子会社化したと発表。同日開催の臨時取締役会で、七匠の株式を同社連結子会社のクロスアルファが取得することを決議した。

これは、同社が推進する経営効率化施策の一環として実施するもので、同社は「遊技機開発分野における機能の集約が同社グループのコスト削減に資すると判断した」と株式取得の理由を説明している。

七匠は、2009年8月に設立した遊技機(パチンコ、パチスロ)メーカー(前身はアリストクラートテクノロジーズ)で、2013年に日工組に加盟。2014年5月にフィールズと業務提携し、2015年3月にパチスロ第1弾となる「パチスロベルセルク」を発売。2016年4月にはパチンコ第1弾「CRアメイジング・スパイダーマン」を発売し、これまでにパチスロ12タイトル、パチンコ3タイトルをリリースしている。社名は遊技機におなじみの「7」という数字と、モノづくりの「匠」であり続けたいという熱い願いを込めて名付けられたという。

今回の株式取得に伴い、七匠は2019年3月期第3四半期よりフィールズの連結子会社となる。なお、当該株式取得は2018年5月11日に公表した連結業績予想に盛り込まれているとしている。

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