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ダイナム、新規則・沖海(甘)のPB機を2,800台導入

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ダイナムは10月5日、三洋物産と共同開発したパチンコ機「PAスーパー海物語IN沖縄2GO」を計2,800台、ダイナムジャパンホールディングスグループ店舗へ11月5日より順次導入することを発表した。

本機は、2010年に三洋物産より発売された「CRAスーパー海物語IN沖縄2SAHS」のシリーズ後継機にあたり、ダイナムと三洋物産がスペック設計や企画立案などにおいて協働して手掛けた6段階設定付きの新規則機となる。

特徴は、大当り確率を1/99.9とし、初当たりまでの投資金額を抑え、大当りを体感しやすい仕様としたこと。また大当り確率、チャンスタイム回数、最大ラウンド比率は、前作「CRAスーパー海物語IN沖縄2SAHS」を踏襲しており、前作ファンも親しみやすいスペックとしている。

また、ダイナムPB機ならではの企画として、盤面はPB機専用デザインを採用。デモ画面に表示される「ごらく」ロゴマークとともに、オリジナル機との差別化を図っている。

スペックは、通常時の大当り確率が1/99.9(設定1)~1/85.0(設定6)、高確率時が1/15.4~1/13.2。大当り後は必ず8回のSTに突入し、またST含めて25~100回の電チューサポートが付く。大当りラウンドは4R(払い出し440個)or16R(払い出し1,100個)で、16R比率は8%となっている。

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