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パチスロ6号機の適合状況、低迷続く

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保通協は9月3日、型式試験等の8月における実施状況の結果を公表。パチスロ6号機の適合状況は、同月中に結果書が交付された42型式のうち、適合が5型式、不適合37型式、適合率11.9%と、引き続き、適合状況の悪い形で推移した。

パチスロ6号機の適合状況は、初めて適合が確認された今年5月が4型式、6月が10型式、7月が4型式、8月が5型式で推移。未だ合計適合数が23型式にとどまっている。この中には同一機種の別型式も含まれており、実際の機種数でいうと、もっと少ないと考えられる。これは8月中に検定を通過したパチスロ6号機の型式が「Sチェインクロニクル」(サミー)のみという状況からも伺われることだろう。

一方、パチンコの8月における型式試験は、結果書が交付された69型式のうち、適合28型式、不適合41型式、適合率40.6%となった。パチスロとの比較では状況が良いと言え、適合型式数では6倍弱、適合率では4倍弱上回っている。

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