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新規則パチンコ第1弾「PAナナシーDXII 88GO」、ダイナムに1,000台導入

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㈱ダイナム(藤本達司代表取締役)は5月14日、 豊丸産業㈱と共同開発したパチンコPB機「PAナナシーDXII 88GO」を同社店舗に導入すると発表した。

本機は今年2月に施行された改正遊技機規則において適合を受けた新規則パチンコ機。保通協が毎月公表する型式試験等の実施状況によると、4月中において4型式の新規則パチンコ機の適合が確認(新規則パチスロ機の適合はなし)されているが、新規則パチンコ機のホール導入に関する公式リリースは、これが業界初となる。

2015年8月に発表されたダイナムPB「CRAナナシーDX DS」の後継機にあたる本機。今年5月に全国のホールに導入開始されている「CRA SUPER電役ナナシーDXⅡ」をベースに、前作で好評を得た大当り出玉と保留演出を踏襲したことに加えて、大当り確率は、昨今の遊技機の特性を踏まえて、1/88.92とした。また本機には、ダイナムの選抜ホールスタッフ「DYN48」メンバーのナレーションボイスを収録しており、よりダイナムPBらしさを演出している。

一般電役タイプとなる本機のスペックは、大当り確率が1/88.92(※DXスタート、GOチャッカ―通過時は1/65.54)、大当り出玉は約972個(※同約924個)。 導入は6月中旬より、全国のダイナムジャパンホールディングスの店舗へ順次開始予定としている。

©TOYOMARU

 

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