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営業所数、前年比390店舗減の10,596店舗/警察庁発表

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警察庁は3月8日、風俗関係事犯の取締り状況や風俗営業等の営業所数の推移を示す統計資料「平成29年中における風俗環境の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について」を発表した。

同資料によると2017年12月末時点での全国のパチンコホール数(パチスロ専門店含む)は前年より390店舗少ない1万596店舗、遊技機の総設置台数は8万8,412台少ない443万6,841台となった。遊技機別では、パチンコ機が前年比8万3,601台減の274万9,532台、パチスロ機は同比4,792台減の168万7,084台、スマートボール等は同比19台減の225台。増加傾向が続いていたパチスロが減少に転じた。

遊技機設置台数別の営業所数では、100台以下の店舗は38店舗減の209店舗、101~300台の店舗は250店舗減の3,630店舗、301~500台の店舗は142店舗減の3,845店舗、501~1,000台の店舗は18店舗増の2,603店舗、1,001台以上の店舗は22店舗増の309店舗。500台以下の営業所が減少している一方で、501台以上の営業所が増加という前年の傾向を引き継いだ。また、1店舗当たりの遊技機設置台数は前年より6.8台増の418.7台となった。

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