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第13回P能検、成績優秀者・企業を表彰

投稿日:2018年1月30日 更新日:

㈱エンタテインメントビジネス総合研究所(藤田宏代表取締役)は130日、都内台東区のエース電研研修室で第13回「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」の表彰式を行った。

P能検は、ホールの店長、勤務経験者などを対象とした実力診断テスト。全受験者の解答を集計し、偏差値を算出。受験した企業及び個人に成績表を渡し、企業及び個人が自社(者)の強みや弱点を知ることでスキルアップに活かしてもらおうというもの。

第13回目のP能検は、昨年9月中旬~10月末に掛けて実施。合計460名が受験した。試験の結果、成績優秀者第1位は、86点を記録した塩穴泰雄氏(不二興業㈱・営業課本部課長)となった。

塩穴泰雄氏は「弊社はP能検に初めて参加し、40名が受験した。試験ひとつひとつの項目に意味があり、第1位は喜ばしい結果。次回も参加し、さらなる知識の向上を目指したい」とコメント。なお成績優秀者の第2位は堀泰氏(㈱柏丸金会館・営業部次長)、第3位は御厨明雄氏(スタートラクト㈱・中目黒店マネージャー)となっている。

また成績優秀企業(5名以上受験企業で、企業内順位上位5名平均点)は第1位が不二興業㈱、第2位がスタートラクト㈱、第3位がプライムコーポレーション。成績優秀者及び成績優秀企業の関係者には、㈱エンビズ総研の藤田宏代表取締役より表彰状が手渡された。

藤田代表取締役は「ホール企業はM&Aも多く、パチンコ以外の事業にも進出するなど、管理者が身に付けなければならない能力はより幅広くなっている。P能検を受けて頂いた方には、違う事業でも通用する人材になってほしい。P能検も出題する分野をどんどん拡げて世の中に役立つ存在になれば」と話した。

受賞者による記念撮影。

表彰を受ける成績優秀者第1位の塩穴泰雄氏(不二興業㈱・営業課本部課長)。

P能研を主催する㈱エンビズ総研の藤田宏代表取締役

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