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2017年ホール倒産29件 昨年比17件増

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東京商工リサーチはこのほど、2017年の全国企業倒産に関する統計を発表した。

それによると、パチンコホール企業の倒産件数は29件。昨年より17件の増加となり、スーパーや飲食店とともに、倒産件数の多い業種として挙げられた。

国内企業全体では、全国の倒産件数が8,405件、負債総額が3兆1,676億3,700万円。倒産件数は前年比0.4%減(41件減)となり、2009年から9年連続で前年を下回った上、1990年以来の低水準で推移している。

ただし負債総額は前年比57.8%増で2012年以来の3兆円超え。製造業で戦後最大の倒産になったタカタ㈱(負債1兆5,024億円)の民事再生法申請が大きく影響した。

 

 

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