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幼児車内放置ゼロ巡回活動、1件の発見事例を報告

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7月1日から8月末日までの2か月間を特別強化月間としてホール駐車場における「幼児車内放置ゼロ」巡回活動を実施した回胴遊商(大饗裕記理事長)はこのほど、実施結果を発表。その中で、今年8月に組合員1社が2名の幼児の車内放置事例を発見したことを報告した。

報告された発見事例は、8月20日に栃木県内のホールで発生。関東・甲信越支部の組合員の従業員が当該ホールの駐車場を巡回中、エンジンがかけっぱなしになっている車両を不審に思い近づいたところ、後部座席に2名の幼児の人影が見えたため、ホール責任者に車両の持ち主に連絡するよう伝達。すぐに保護者が車両に戻ってことなきを得たという。

この巡回活動は、同組合が販売会社として業界に貢献しようと平成17年に始めた社会貢献活動。毎年5月1日から10月末までの6ヶ月間を強化月間として組合員各社に所属する社員等が、取引先のホールを訪問する際に、子どもが車内に放置されていないか確認している。さらに、7月1日から8月末までの2カ月間は「特別強化期間」とし、到着した時と帰る時の計2回、駐車場内を一巡する。今年は遊技機の点検確認の際に使用しているLEDライトを使って、エンジンがかかっている車両やチャイルドシートを取り付けている車両を重点的に確認。ホール駐車場以外にも提携しているコインパーキングの巡回も行った。

※回胴遊商理事長の大饗(おおあえ)の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合があります。

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