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西原氏を理事長再任/愛知県遊協

投稿日:2017年5月31日 更新日:

愛知県遊協(西原英烈理事長)は5月24日、名古屋市中区のANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋にて第56回通常総会及び愛知県遊技業防犯協力会第32回通常総会を開催した。

冒頭、挨拶に立った西原理事長は「今年はIR推進法案の関連からパチンコ依存問題対策が重点課題となり各ホールに依存問題対策のアドバイザーを配置するため、今年8月に愛知県、岐阜県、三重県の3県のホールを対象に安心パチンコ・パチスロアドバイザー講習会を開催する。我々パチンコ業界の自浄能力を示すためにも、真摯に対応しなければならない」と述べた。

組合員総数268名中147名が出席するなか全4議案を審議し、全て原案通り承認可決。事業計画では、パチンコ依存問題対策が本年度の重要課題になると予想し、リカバリーサポート・ネットワークへの支援及び安心パチンコ・パチスロアドバイザーの設置等ののめり込み防止の各対策を強化すること新たに盛り込んだ。また、任期満了に伴う役員改選では西原理事長の再任を決議。西原理事長は3期目となる。

総会終了後には福祉寄金等の贈呈式が催され、愛知県、名古屋市をはじめとした17の福祉団体等に総額1,090万円を寄贈。これを受け、愛知県より感謝状が贈られた。続いて行われた永年勤続社員表彰では、10年勤続157名、20年勤続39名、30年勤続6名、40年勤続1名の計203名を表彰した。

また、来賓祝辞では堀井奈津子愛知県副知事、愛知県警察本部生活安全部保安課の中尾憲正課長、同組合顧問の赤松広隆衆議院議員らが祝辞を述べた。

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福祉寄金等の贈呈式では、計17団体に総額1,090万円を寄贈(写真左が西原英烈理事長)

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