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組合員がホールでパチンコを遊技――関西遊商

投稿日:2014年8月8日 更新日:

関西遊商(和久田守彦理事長)では、8月3日から8月9日を「ぱちんこ遊技期間」とし、期間中に組合員が実際にホールに行ってぱちんこを遊技するというイベントを実施した。

8月8日に大阪市内のホールでぱちんこ遊技を行った和久田守彦理事長は「業界人がパチンコをしないというのは大きな問題。とはいえ、お金がかかり過ぎてしたくても出来ないという人もいるだろう。一方で、ぱちんこ参加人口が遂に1,000万人を切った。遊技人口を増やさないとだめ」と語った。

遊技した組合員はレポートを提出すれば市場調査費として組合から2万円が支給される。レポートは同組合のホームページ上で入力できるアンケート形式となっており、今回のぱちんこ遊技を通じてどのように感じたかや、今回のイベントに対する意見や要望を求めるなど、来年以降のイベント実施に役立てたい考え。

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