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『遊技日本』

今期は未来の方向性を見定める節目の年に――同友会

投稿日:2014年5月26日 更新日:

同友会(松田高志代表理事)は5月21日、都内台東区のオーラムにて、第9回定時社員総会を開催し、終了後に記者会見を行った。総会は賛助会員含む87社が出席する中、全4議案滞りなく承認・可決した。

松田代表理事らが出席した会見では、金光淳用副代表理事より各委員会の活動報告並びに今期の事業計画等が報告された。店舗強化委員会の新たな事業計画としては、女性社員雇用の拡充を目的に年4回女性社員交流会を実施するとし、会員企業の女性12名からなるチームを結成。情報交換の場として早速6月にも山梨県河口湖にて第1回目の合宿研修が予定されている。次にホールサポート委員会からは、会員企業110社5,212名を対象に昨年行ったアンケート調査報告が行われ、報告書によれば風紀環境の重要性、新規遊技台への参画意識が想定よりも低いという貴重な情報が得られたとした。

会見で松田高志代表理事は、「10月の設立20周年式典に向けて、今後の未来に向けてどう歩むべきか会員皆と共に方向性を見定めたい。また、打ち上げ花火にならないよう業界全体で遊技産業活性化委員会を推し進めることがいい方向に向かうだろう。PR強化委員会で推進する秋葉原アンテナショップなども遊技産業活性化委員会に提言していきたい」と意気込みを語った。

その後に開かれた懇親会では、警察庁生活安全局保安課の楠芳伸課長の祝辞を、臨席した大門雅弘課長補佐が代読したほか、全日遊連・青松英和理事長、日工組・金沢全求理事長、日電協・兼次民喜副理事長らが祝辞を述べた。

 

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