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中古機流通事業の維持へ向け、更なるスキル向上を――東遊商

投稿日:2014年5月12日 更新日:

0東遊商(中村昌勇理事長)は5月9日、都内港区のホテル日航東京で第53回通常総会を開催した。
総会は組合員298社中、254社の有効出席数を集め成立。議案は平成25年度事業報告及び決算関係書類承認の件と、平成26年度事業計画及び委員会活動計画並びに収支予算決定の件の2議案が上程され、全て可決承認を得た。
中村昌勇理事長は「先日、中古機流通の取扱量が多い組合員が突然破産し、多くのホール営業者や組合関係者が混乱したことはまだ記憶に新しい。このような状況下、大事なことはホール様、エンドユーザーの皆様に安心して利用頂ける遊技機や遊技設備を提供していくため、組合員が一丸となって取り組んでいくことだ。中古機流通も組合員が日頃から不正対策に取り組み、一人一人のスキルを上げ、コンプライアンスを遵守しなければならない。引き続き、中古機流通が多くの皆様に必要とされるよう守っていく」と挨拶。中古機流通事業の維持を中核に、組合活動の活性化を呼びかけた。
なお議事終了後には、新規加入企業が紹介され、4社の新規組合員代表者が壇上で挨拶した。

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