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パチンコ新台「Pニュートキオ」製品情報サイトが公開/平和

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平和は16日、パチンコ新台「Pニュートキオ」(製造元:アムテックス、ハカマタイプ型式名:PニュートキオV1、ヘソタイプ型式名:PニュートキオH1)の製品情報をWEBサイトで公開した。

サイトでは、ハカマタイプとヘソタイプ、それぞれのスペックとゲームフローの図説を掲載した機種情報が公開されている。

▼「Pニュートキオ」製品情報
https://www.heiwanet.co.jp/products/pachinko/p-tk4/

 

■シリーズを完全継承した2スペックを発売/Pニュートキオ

平和は4月13日、パチンコ新台「Pニュートキオ」(製造元:アムテックス、ハカマタイプ型式名:PニュートキオV1、ヘソタイプ型式名:PニュートキオH1)の発売を発表した。本機は圧倒的実績を誇る「トキオ」シリーズの正統後継機。スペックはV入賞で大当たりとなる二種タイプで、シリーズの基本性能・ゲーム性を完全継承した2スペックを同時発売する。

PニュートキオV1(ハカマタイプ)
■基本スペック
・賞球 5&14
・ラウンド 3Ror5Ror10R(9C)
・出玉(設計値) 252個or504個or約1,134個
・大当たり振り分け(3R:5R:10R) 1:1:1

PニュートキオH1(ヘソタイプ)
■基本スペック
・賞球 4&14
・ラウンド 3Ror5Ror10R(9C)
・出玉(設計値) 252個or504個or約1,134個
・大当たり振り分け(3R:5R:10R) 1:1:1

通常時のゲームフローはこれまでのシリーズ同様、まずはスタートチャッカ―入賞で羽根が開放。その開放した羽根が拾った玉で役物を突破してV入賞を目指す流れ。役物突破は玉の通過するルートがキモになっており、今作もスペシャルルート時は大チャンスだ。また今作はタワー役物下部にある上下可動体が改良されたことにより、ノーマルルート時の玉の動きに勢いが生まれるため、より一層イレギュラー入賞に期待できる設計になっている。さらに今作から追加された新構造「Templa(天釘プラスチックシステム)」搭載もポイント。最も経年劣化の影響を受けやすい天釘周辺を強化プラスチックにすることで、長期稼働が故の経年劣化のケアも図られている。

また今作は、お馴染みのハカマタイプに加えて初のヘソタイプが登場。ヘソタイプの特徴としては、ハカマタイプより羽根開放秒数が短い分、よく鳴く点、保留機能搭載(保留1個・左右チャッカ―のみ)により、高スタート設計である点があげられる。

導入開始は6月21日を予定している。

Pニュートキオ_筐体

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