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27周年を迎えるドラム機が2種類登場/PフィーバークィーンⅡ、PフィーバークィーンⅡ ごらく ver.

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SANKYOは7月22日、パチンコ新台「PフィーバークィーンⅡ」及び「PフィーバークィーンⅡ ごらく ver.」(共に製造元:ジェイビー)の全国販売を発表した。

■基本スペック(PフィーバークィーンⅡ)
・大当たり確率 1/99.9→1/12.0
・賞球 3&2&4&13
・確変率 100%(ST8回)
・ラウンド 4Ror10R(8C)
・出玉 約416個or約1040個
・時短 ST終了後に32回or92回
・遊タイム 低確率292回消化後、時短100回

PフィーバークィーンⅡ
©SANKYO

■基本スペック(PフィーバークィーンⅡ ごらく ver.)
・大当たり確率 設定①1/99.9→1/12.0、設定⑥1/88.8→1/10.7
・賞球 3&2&5&13
・確変率 100%(ST8回)
・ラウンド 4Ror10R(8C)
・出玉 約416個or約1040個
・時短 ST終了後に32回or92回

PフィーバークィーンⅡ ごらく ver.
©SANKYO

本機は初代から27周年を迎えるシリーズ9作目で、P機では初登場となる。お馴染みのドラムによる演出は、演出を楽しみたいユーザー向けの「クィーンモード」と、予告なしのシンプル好きユーザー向けの「クラシックモード」の選べる2つのモードを搭載。予告演出は「保留変化」、「チャンス目前兆」、「バウンド前兆」、「ロゴランプ点灯」の他、新規演出では「左右図柄同時停止」を含む5パターンを追加。リーチ演出は「シングルリーチ」、「ダブルリーチ」、「全回転リーチ」の3種類となるが、新規演出として「ノーマルリーチ経由全回転」など4つのバリエーションが追加されている。

「PフィーバークィーンⅡ」のスペックは大当たり確率1/99.9、ヘソ賞球は3個となっており、4R大当たりでもST8回+時短92回の可能性を設けている点が特徴(基本的に10R時はST8回+時短92回、4R大当たり時はST8回+時短32回)。また遊タイムも搭載し、低確率292回消化後で時短100回に突入する仕様だ。

PB機での登場となる「PフィーバークィーンⅡ ごらく ver.」は6段階設定を採用している点が特徴となっており、遊タイムは搭載されていない点に注意が必要だ。

導入開始は10月5日を予定している。

 

■パチンコ新台「PフィーバークィーンⅡ」「PフィーバークィーンⅡ ごらく ver.」を発売/SANKYO

SANKYOはこのほど、パチンコ新台「PフィーバークィーンⅡ」(製造元:ジェイビー)を発売することを発表した。また、PB機として「PフィーバークィーンⅡ ごらく ver.」(製造元:ジェイビー)も合わせて発売する。

シリーズ9作目となる「PフィーバークィーンⅡ」は、低確率1/99.9のSTタイプとして登場。低確率292回転消化で100回転の時短が発動する「遊タイム」を搭載している。一方、「PフィーバークィーンⅡ ごらく ver.」は、低確率1/99.9(設定①)~1/88.8(設定⑥)の6段階設定を採用したSTタイプとなっている。ホールへは、10月5日より導入開始予定。

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