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「ガンバレルーヤ」がごらくシリーズ最新作をPR/ダイナム

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ダイナムは2月17日、都内千代田区の京楽産業.東京支店にて、京楽産業.と共同開発した「PAぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO GORAKU Version」のプレス発表会を開催。パチンコ必勝本のライター・しおねえさん、人気お笑いコンビのガンバレルーヤをゲストに招き、ごらくシリーズ最新作をアピールした。

発表会では冒頭、ダイナムの藤本達司代表取締役が登壇。藤本代表取締役はごらくシリーズの実績を振り返りながら、「PB機の開発は今年で14年目に突入した。ダイナムグループでは2020年1月末現在で約11,800台のPB機が設置(1店舗あたり約30台)され、2021年3月末までに1店舗あたり50台、総台数約20,000台を見込んでいる。歴史はまだ浅いがPB機はメーカーと共に業界をさらに成長、発展させていく意味でも大きな役割を持っている」と語り、今後も遊技客に向けてPB機の継続的な商品提供を誓った。

ゲストのガンバレルーヤと藤本社長のトークセッションでは、パチンコに纏わるエピソードや4月から始まる分煙について話す場面もあり、ガンバレルーヤは「パチンコの実践番組をやっている身としても分煙はありがたいですし、これを機に女性客も増えるかもしれませんね。仕置人とは相性が良いので、是非プライベートで打ちに行ってみたいです」とPR。藤本社長との息の合った掛け合いトークで会場を盛り上げた。

 

■ダイナムPB機「PAぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO GORAKU Version」3月2日より導入開始

©松竹・ABCテレビ ©KYORAKU

ダイナムは2月12日、京楽産業.グループと共同開発したパチンコ新台「PAぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO GORAKU Version」合計約1,200台を3月2日より、ダイナムジャパンホールディングスグループの店舗へ順次導入することを発表した。

本機は、京楽産業.グループとダイナムとの共同開発による6段階設定付きパチンコ機で、ごらくシリーズとしては15機種目(京楽産業.グループとは2機種目)となる。大当たり確率は、約1/99.9~約1/92.9で大当たりを体感しやすい仕様。時短突破型高継続タイプで、機種名のTURBOが示す通り、「真・仕置CRASH TURBO」突入時の高速消化と高継続率による出玉獲得が最大の魅力となっている。

筐体上部の「GORAKU」エンブレムや液晶、盤面上にごらくマークを掲出することで、見た目でのアピールを図っているほか、各種演出時に発生するボイスにダイナムグループの接客優秀スタッフが参加している。

【スペック詳細】

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