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「咲-Saki-」が初のパチスロ化/パチスロ咲-Saki-

投稿日:2020年2月10日 更新日:

三洋物産は2月10日、都内台東区のショールームにてパチスロ新台「パチスロ咲-Saki-」(サンスリー製)の内覧会を開催した。

同社のパチンコ機でもお馴染みの「咲-Saki-」がこの度パチスロとなって登場。スペックは純増約4.0枚の疑似ボーナスループで出玉を増やすATタイプで、異なる性能の疑似ボーナスを有した「咲闘牌AT」が特徴となっている。

■基本スペック
・疑似B確率 設定①1/339.7~⑥1/249.1
・AT確率 設定①1/621.4~⑥1/433.2
・出玉率 設定①97.9%~⑥112.1%
・AT純増枚数 約4.0枚/1G

疑似ボーナスは3種類を搭載。赤7揃い、白7揃いの「BIG BONUS」なら平均獲得枚数は約120枚で、消化中はVストックの抽選を行っている。終了後は麻雀バトル「頂上決戦」へ突入し、バトル勝利で「BIG BONUS」がループするといったゲームフローだ。黒BAR揃い「親番BIG BONUS」なら終了後の「頂上決戦」勝利が濃厚、平均期待枚数は約1,000枚。さらに本機最強の出玉トリガーとなる「CLIMAX BATTLE」を射止めた際は、バトル勝利期待度約90%の高ループ状態となり、その獲得期待枚数は最強出玉トリガーの名に相応しい約2,000枚となっている。

通常時は、AT突入への流れとして様々なチャンスシステムを搭載。液晶右下の牌が4つ貯まればAT抽選となる「カンシステム」、青BAR揃いでAT濃厚となる「チャンスゾーン」、リーチ目出現でAT濃厚となる「リーチ目高確率」、プレイヤーにとって“残念な展開“が起こると加算される「悪待ちポイント」等、プレイヤーを飽きさせないために、“退屈”“消化感”を徹底打破した作りとなっている。

ホール導入は4月6日を予定。

©小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

 

【「パチスロ咲-Saki-」特設サイト】
https://www.sanyobussan.co.jp/products/slot_saki/index.html

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