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押し順の偏りを見抜くことで出玉率が上昇/いろはに愛姫

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大都技研のパチスロ新台「いろはに愛姫」(パオン・ディーピー製)のプレス向け試打会が、2月6日に都内京橋の本社ショールームで行われた。

本機は、同社「政宗」シリーズに登場する人気キャラクター「愛姫」を主人公にしたスピンオフ機。

■基本スペック
・ボーナス合算確率 設定㊧・㊥・㊨1/158.3 設定⑥1/123.0
・出玉率 設定㊧・㊥・㊨96.8%~104.1% 設定⑥106.0%

BB・RBのボーナスバランス型A+ARTの本機は、独自の「押し偏セブン」といったゲーム性を採用した。BB中とART中に青7を狙う「7を狙え」演出が発生すると、プレイヤーは第1停止リールの3択(左・中・右)押し順に挑戦、正解するとARTゲーム数が上乗せされる。本機ではこの押し順に設定差を設けており、押し順の偏りを見抜くことで出玉率が上昇(96.8%~104.1%)する仕組み。

設定は「左・中・右・6」の4段階で、押し順正解となる第1停止リール比率の高さに応じた設定配分としている。例えば「設定左」は左リールの正解比率が高く「設定中」「設定右」も同様で、「設定6」は押し順差がないモードとなっており、上乗せ演出時の押し順の偏りを見抜くことで出玉率が上昇(96.8%~104.1%)するといった、プレイヤーにとっても期待感が持てる内容だ。

ボーナスはBB「愛姫BONUS」(150枚)とRB「いろはBONUS」(40枚)で、BBは終了後に必ずART「隻眼ノ嫁」に突入。BB中は「7を狙え」演出で正解するごとにARTゲーム数が上乗せされる。

ART「隻眼ノ嫁」は純増約0.3枚/G×初期ゲーム数30G+αで平均初期ゲーム数は100G、「7を狙え」演出の押し順正解でゲーム数が上乗せされる。上乗せ上昇モードとして、「7を狙え」演出が高確率で発生する「ナオエ高確率」や、7揃いの連続で追加上乗せとなる「連舞上乗せ」も存在。さらに7揃い上乗せ+連舞上乗せの「ナオエ決戦BONUS」(150枚)、ナオエ高確率を抽選する「ツバキBONUS」(40枚)など、ARTのロング継続につながるチャンス役も多彩だ。

ボーナス合算確率は、設定左・中・右が1/158.3、設定6が1/123.0、出玉率は設定左・中・右が96.8%~104.1%、設定6が106.0%。ベース約37G/50枚。

ホール導入は3月2日からを予定している。

©DAITO GIKEN,INC.

 

■パチスロ新台「いろはに愛姫」機種ページ公開/大都技研

大都技研は2月3日、パチスロ新台「いろはに愛姫」の機種ページを公開した。

現在は、キービジュアルのみ掲載。2月17日に情報公開予定となっている。

【「いろはに愛姫」機種ページ】
URL:https://www.daitogiken.com/contents/product/slot/megohime/index.html

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