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RT継続ゲーム数は、プレイヤーの技量しだい/「ロックマン アビリティ 史上最大の試練」

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フィールズ㈱(山本英俊代表取締役)はこの度、パチスロ新台「ロックマン アビリティ 史上最大の試練」(スパイキー製)を発表した。

「ロックマン」シリーズは、㈱カプコンよりファミコン用アクションゲームとして、1987 年に第1作目の発売以来、累計販売本数 3,200 万本(2018 年 3 月 31 日時点)を記録している大ヒットゲームコンテンツ。キャラクターのルックスと、それに反する硬派なゲーム性が支持を受け、発売から 30 年を経た今なお若年層からコアゲーマーまで根強い人気を獲得している。

本機は、ボーナス+RTタイプで、RT継続ゲーム数をプレイヤーの技量で選べるチャレンジゲーム「アビリティアタック」の搭載が特徴となる。

「アビリティアタック」は告知発生ゲーム時に順押しか逆押しすることで、RT継続ゲーム数が変動。逆押し時は55G継続、順押し時は目押しチャレンジとなり成功すれば80Gの継続、失敗すれば30Gの継続ゲーム数と技量によるチャレンジゲームとなっている。

ゲームの流れは、通常時に3種類あるボーナスが入賞すると、その後は必ずRT突入のチャンスが。RTは終了後も50%の確率でループし、RTとボーナスが絡むことでメダルの獲得を狙っていくゲーム性となっている。

ボーナスはSBB(約340枚獲得)、BB(約210枚獲得)、RB(約60枚)の3種類。導入開始は9月を予定している。

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