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北斗シリーズ初の小当りRUSH「百裂乱舞BONUS」搭載

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サミー㈱(里見治紀代表取締役社長)は4月20日、新台「ぱちんこCR北斗の拳7 百裂乱舞」を発表した。

パチンコ、パチスロ双方で、超大型コンテンツとして知られる北斗の拳シリーズ。昨年4月に導入開始した「ぱちんこCR北斗の拳7 転生」は約9.4万台の販売台数を記録し、2017年に最も売れたパチンコ機として知られる。

本機は、その「ぱちんこCR北斗の拳7 転生」のスペックチェンジモデルとなる。パチンコの北斗シリーズでは初となる小当りRUSHを搭載し、大当りと小当りが融合する新感覚ゾーン「百裂乱舞BONUS」が魅力的だ。

ゲームの流れは、通常時の大当りの50%で「百裂乱舞BONUS」(大当り+小当りRUSH)に突入する。同BONUSは百裂アイコンがある限り終わることがなく、この間にバトル演出に発展すれば百裂アイコンゲットのチャンス。バトル勝利で百裂アイコンゲットとなる。百裂アイコンの種類は、大当りのアイコン、小当りのアイコンなど様々。同BONUS中は、液晶等の演出で百裂アイコン追加を示唆している。

バトル演出で敗北(もしくは通常時に乱世BONUSに当選)すると、「乱世モード」に移行。同モードは電サポ50回or99回で、内部的に確変か通常、どちらかは分からない。モード滞在中の乱世バトル勝利の50%で「百裂乱舞BONUS」へ突入するほか、モード滞在中に「超乱世モード」に移行すれば次回大当りまで継続となっている。

スペックは大当り確率1/319.7で、確変割合は65%。導入開始は6月中旬を予定している。


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