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『遊技日本』

確変規制とゲージ問題対策

投稿日:2015年9月19日 更新日:

最近、業界関係者の間で話題に上ることが多い、パチンコ機の射幸性の高さと、釘の状態が申請時と営業時で乖離している問題について、日工組は今週に入り、複数回に渡り会議を実施。方針として「期限を段階的に設けて対策する」模様です。

段階的な期限を、新台の開店日ベースで区切ると、①今年10月末まで(※現行)②来年2月末まで③来年4月末まで④来年5月以降(※保通協申請は2月1日以降分)となります。

文章だけでは分かりにくいので、現状を含めて、各段階の内容を表にまとめてみました。

資料

ポイントは、来年5月以降納品の新台(来年2月以降の保通協申請分)は、確変継続率の上限値を65%としたことです。

そして、来年3月以降納品の新台は、市場ベース値を30以上確保できるようなゲージ設計としたことも、大きな注目点です。これにより、ゲージ問題に対応(申請時と市場設置時の釘の乖離幅を狭める)したパチンコ機が来年3月以降に登場することになりそうですね。

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