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『遊技日本』

残暑をさらにアツくする人気パチンコ台「PフィーバーマクロスΔF」

投稿日:2019年8月14日 更新日:

本誌編集部では夏休み特別企画として、残暑をさらにアツくする人気パチンコ台&年内打ち納め!5号機の代表名機特集を企画致しました。

旧基準機から新基準機へと遊技機入替えが着々と進む今、話題のパチンコ機(5選)と、2019年に認定切れ期限を迎え順次撤去されるパチスロ名機(4選)を紹介していきます。

→「残暑をさらにアツくする人気パチンコ台&年内打ち納め!5号機の代表名機特集」の他記事

「PフィーバーマクロスΔF」(SANKYO)


■基本スペック
・大当たり確率 1/199.8→約1/6.1
・RUSH突入率 約46%(引き戻しを含む)
・RUSH継続率 約80%
・払い出し出玉 約480~1200個
・ホール登場 2019年8月上旬

人気アニメ「マクロスデルタ」とタイアップしたライトミドル機で、同社のヒットシリーズ『マクロスフロンティア』とは一味違った世界観が楽しめる。

スペックは『戦姫絶唱シンフォギア』を彷彿とさせる継続率80%のRUSHが魅力だが、さらなる新機能が初当たり後の8割で突入する99回転時短中に開く可能性がある「ルンピカチャッカー」。1開放につき1個の玉を拾うが、この時の回転はRUSH中と同様、約6.1分の1という超高確率に加え、当たればRUSH突入濃厚!!メリハリの効いたドキドキ感を味わえる。

通常時のキーポイントとなる予告演出はWelcome to Walküre Worldとオーバードライブで、どちらも飛び出す3D映像が大迫力。リーチのキモは4種類ある最強鎮圧ライブリーチで決まりだ。

※掲載数値は編集部の独自調査によるものです。

ルンピカに夢中!
どもども、シゲキです。そして四半世紀にわたって使い続けている私のキャッチコピーが「元多摩地区最強プロ」。現役の連中からは「カビの生えたオッサンの戯言」と陰口を叩かれていますが、今回はそんな私が攻略的側面から『マクロスデルタ』を分析しちゃいましょう(-д☆)キラッ

で、本機種一番の特徴といえば、99回転時短(デルタゾーン)中のルンピカチャッカーです。実は盤面右下にあるミニアタッカー内に2つの入賞口があり、

左穴に入る…上チューリップ開放

右穴に入る…ルンピカチャッカー開放

となっています。つまり右穴を意図的に狙えれば大カッパギ…なのですが、それはムリ。ただし、ルンピカチャッカーが開放する可能性を上げる方法はあります。それは「とにかくいっぱい玉を打つ!」こと。

ナメてんのかーい…と突っ込んだ人もいるかもしれませんが、何気に大マジメ。99回転時短中は打ちっぱなしだと玉の減るケースが多いこともあり、リーチがかかると打ち出しを止める人をよく見かけます。でも、これって超もったいない。だって、リーチ中も打ち続けていればルンピカチャッカーが開放する可能性があるんですよ!

なので本機種の99回転時短中は、突入した時点から完全に終わる瞬間まで、何が起ころうがとにかく玉を打ち続けるべし!たったこれだけのことでルンピカチャッカーの期待開放回数がアップし、強いては勝率がアップします。

ちなみに今のパチンコファンにはあまり馴染みがないかもしれませんが、上チューリップとルンピカチャッカーは「電チュー(電動式チューリップ)」ではなく、ただの「チューリップ」。玉を1個拾うまでずっと開きっぱ=焦る必要はないので悪しからず。ではまた次回です♪

■プロフィール
青山シゲキ
1991年、高校卒業後にパチンコにハマり、5年間のパチプロ生活を経て某パチンコ雑誌編集者へ。編集長として数百冊のパチンコ攻略誌を世に出す傍ら、パチンコ番組や漫画の監修、情報屋、新台コンサル、パチ台専門カメラマンなどなど、パチンコ業界の何でも屋として活躍中。現在47歳。

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