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次期新理事長に阿部氏内定――全日遊連

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全日遊連(青松英和理事長)の全国理事会が去る5月23日に都内港区の第一ホテル東京で開かれ、終了後に記者会見が行われた。

会見では、今理事会の決議事項として、次期理事長候補者の選出について、立候補者が阿部恭久氏(東京)1名のみだったことから、同氏を次期理事長に内定したことを報告。6月24日の通常総会で正式に就任する。また、通常総会に上程する事業報告書及び決算関係書類の資料内容を検討、承認した。

報告事項では、一部パチスロ機におけるサブ制御基板の交換作業について、協議がなされたことを報告。同件で日電協から要請を受けた全日遊連は、4月30日付で各都府県方面遊協に対し文書を発出し、交換作業に対する理解と協力を求めていたが、5月中旬になって同文書を撤回する旨の通知を新たに各都府県方面遊協に発出していた。この件について事務局は「事案をあまりわからずに文書を発出してしまった」とし、今後、日電協と協議しながら対処していくとの考えを示した。

このほか、同日理事会前に行われた「遊技産業活性化委員会」の第1回開催結果を報告。同委員会は業界14団体で構成する「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」に設置された委員会で、去る4月25日に都内秋葉原で行われたファンイベント「パチンコ・パチスロフェスタ2014」で発表された。第1回会合では、ファン拡大へ向けた施策等これまでの経緯と当面の諸問題、現行機を今のファンや国民はどのように思っているのかなど、さまざまな意見交換がなされている。

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