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30名の留学生に奨学金を給付――大遊協国際交流・援助・研究協会

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2(公財)大遊協国際交流・援助・研究協会(高島洋理事長)は4月14日、大阪市中央区のホテルプリムローズ大阪にて平成26年度奨学金受給証書交付式を開催した。式典には、フィリピン担当領事、大阪府国際交流監の楠本政幸氏、奨学生選考委員会を務めた大阪府遊協の金森浩年副理事長の他、留学生が在籍する大学関係者らが出席した。
交付式では高島洋理事長が留学生一人ひとりに奨学金受給者認定証書を手渡し、「日本での生活に苦労は多いと思うが、それらを乗り越え当初の留学の目的を達成し、留学生活で得られた貴重な経験や知識を活かして、日本の良き理解者となって頂き国際理解や相互理解の真の懸け橋となって欲しい」と、留学生に祝いの言葉を述べた。続いて祝辞を述べた楠本国際交流監は「まだまだ日本にはビジネスチャンスがある。日本人が気が付かないような視点で物事を見つけて成功して欲しい」と、留学生にエールを送った。
本年度は、財団発足20周年記念事業の3年目として、特別枠を設けて例年より10名多い留学生を採用した。中国を中心に9つの国と地域の留学生計30名に奨学金を給付した。

画像:今年は9つの国と地域の留学生計30名に奨学金を給付した

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