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第39回定期総会を開催――京都府遊協青年部会

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P1000090京都府遊協青年部会(白川智久部会長)は4月24日、京都市上京区の京都ブライトンホテルにて第39回定期総会を開催。出席者は15名中、委任状を含め11名で総会は成立した。
白川智久部会長は冒頭、「業界は消費税増税をはじめとした様々な問題、課題を抱えているが、私達青年部会が力を集め、これからの業界を担っていく人材になれるよう日々、勉強を続けていきたい。そして、これからの世の中に必要とされるパチンコ業界を作っていくためのきっかけの場としての青年部会を続けていく」と挨拶した。
議案審議では、平成25年度活動報告並びに決算報告及び監査報告、平成26年度活動計画・予算の承認が上程され、全て満場一致で承認された。
議案審議終了後の来賓祝辞では、京都府警察本部生活安全部生活安全企画課の河野靖之課長補佐と京都府遊協の白川鐘一理事長が登壇。河野課長補佐は、ぱちんこが府民に憩いと安らぎを与える大衆娯楽となるための必要な遵守事項として、賞品買取の絶無、賞品取り揃えの充実、市場価格に基づく賞品の提供、適正な広告宣伝の4点を挙げ、「この4点はそれぞれが独立したものではなく深く関連した項目であって、全てが遵守されてはじめて風営法の目的が達成されるもの」と強調し、この4点の徹底を求めた。また、最近取り沙汰されているカジノ法案について触れると、風営法の範疇でのぱちんこ営業は組合が提唱されている真の大衆娯楽の実現という趣旨に沿うものでありカジノとパチンコは別物という考えを示した。また白川理事長は、自身の青年部時代の体験を元に青年部交流会の大切さを語り、存続を呼び掛けると共に全国に仲間を作って欲しいと語った。
総会終了後には近隣府県の青年部会員らを招き、懇親会が催された。

画像:白川智久新部会長

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